料理教室失敗談Cafe

初心者に気をつけてほしい選び方!

失敗しない料理教室選びと、ライザップクックのご紹介

みなさんは料理教室選びで失敗したことはありませんか?

料理が上手になりたい!新しいレシピを習いたい!と意気揚々と料理教室に足を運んでみたものの

先生が自演してでしゃばって生徒はほとんど料理に携われなかったり
5人ほどのグループで取り組むので担当できる工程が少なかったり
期待して行ってみたら勧誘ばかりで、レッスン時間はほんの僅かだったり‥

そういった失敗経験は誰しもあるかもしれません。
そこであなたにとってピッタリの料理教室を選ぶための選び方をお伝えしたいと思います。

失敗しない料理教室選びとは


まずは次の2点を確認することから始めましょう。

1.ご自身の料理の腕前を知る
料理教室は初心者歓迎~ベテラン歓迎のところまで様々で、初心者が知らずのうちにデキる人向けの教室に行ってしまうと目も当てられません。ご自身がどのレベルなのか、包丁すら握ったことがないのか、週1回ぐらいは料理をするのか、はたまた主婦歴10年のベテランなのかで異なってきます。

2.ご自身の目指すゴールを考える
あなたのゴールは何ですか?魚を扱えるようになること?レパートリーを100種類増やすこと?パンや洋食が得意になること?1ヶ月分の献立を考えられること?健康的な食事を作れるようになること?人それぞれ目的が異なり、それにあった教室を探すことは大事なポイントとなります。

主にこの2点を確認して、そして大事なのは予算に合った料理教室に行き、無理なく継続できることです。

ライザップの料理教室「ライザップクック」

そこで、お金をあるていど出せる方におすすめしたい料理教室としてライザップを挙げておきます。残念ながら現在は東京のみでオープンしていますが、あなたの腕前がどうであろうと、ゴールが何であろうと、自在にアプローチできる教室となっているのです。

ライザップクックの様子を公開しているブログもあるので、チェックしてみると良いでしょう。

ただしデメリットとして料金の高さが挙げられます。この料金が払えるようなら検討してみると、安い料理教室に行って失敗するようなことは避けられるはずです。

一例としてこのような料理を学べるようです。
参考にしたサイト:ライザップクック男子 – 料理教室で3ヶ月特訓!私の口コミ体験ブログ
油淋鶏・ガレット・ドリア・天ぷら・煮込みハンバーグ・豚の角煮・パエリア・3色炊き込みごはん・里芋の土佐煮・鶏の治部煮…etc..

教室のスタイルが自分にあうかをチェックすること


料理教室といっても集団で取り掛かるところもあれば、個人で教えてくれるところもあります。料理教室に通うメリットといえば単純に料理が上手になりたいとか、結婚のために通うとかですね。これらは確かに通うことによって向上することができます。一方でデメリットといえば、自分の時間を削ってまですることかをまずよく考える所から始まると思います。料理自体はできるに越したことはないけれど、当然お金がかかります。先に述べたとおりに集団のところより、個別の教室のほうが料金は高めに設定してあります。

個別の教室のほうがじっくり自分のペースでできますが、集団だと全体で取り掛かるため納得いくものができるとは限りません。当然料理教室の先生が皆上手であるとは限りません。ちょっとした物しか教えてくれなかったり、別に本やネットを見ればわかることしか言わないところもあります。それならわざわざお金と時間をかけてまで通う意味はないと思います。あと集団があまりにも大きいと自分が気になったところを聞きに行くにも少々手間がかかると思います。

 自分の経験からあえて通うほどのものではないとは思いますが、本当に料理の基礎もわからない、包丁もろくに持ったことがないのであればぜひ通うことをおすすめします。なんだかんだいっても自分が苦労して作り上げた料理が美味しく感じられる事があり、そのときは嬉しく思うものですから、その部分は良かったなと思います。

セコすぎる料理教室なんてなんの魅力も感じられない

私の会社は、作成キッチンやメーカーキッチンを販売、取り付けしている会社です。キッチンを展示している一角で週に一度、料理教室の先生に場所を提供して料理教室を開いております。私も男性ながら、料理には大変興味があり、週末には私が料理する事も多くある程です。その為、料理のレパートリーを増やしたい事と、妻や子供に美味しいものを食べて貰いたいという思いから、恥ずかしさから戸惑いながら料理教室に応募してみました。誰でも1回、4000円の会費で自由に参加出来る料理教室ですが、場所のスペース的に10人までこ参加と決まっております。毎週、定員を切ることがない人気の料理教室でしたので、楽しみにしておりました。今回てーめは、とてもオシャレで美味しそうなトマト煮込みハンバーグです。

子供が大好きなハンバーグですので、しっかりと学んでいこうと思いました。講座が始まると、直ぐにある点に気が付きました。家にあるオタマやフライ返しです。辺りを見渡すと、フォークやスプーン、食器に調理器具全て見憶えのあるものです。何故なら、100円均一で私が揃えたものだったからです。えっ、と思いましたが料理自体には関係無い事なので、真剣に講座に取り組みます。しかし、驚く事に食材までもが明らかに安物ばかりでした。トマト缶やマッシュルームの缶詰も100均、肉や野菜も明らかに安物とわかってしまうものばかりでした。正直、幻滅してしまいました。2時間程の料理教室で4000円取るのだから、ここまでセコくしないで欲しいと思いました。それ以来、一度もその料理教室に参加する事はありません。

凝った料理ではなく、毎日の食生活の全てを身につけたい

都合の良い曜日や時間に予約出来るのはいいのですが、毎回違う知らない人と一緒に料理をしたり食べたりするのは、精神的にしんどかったです。複数で料理を作り、その場で適当に役割分担を決めるのですが、あまり前に出る性格ではない為、なんだか見ているか洗い物をしているかで、あまり料理を体験出来ませんでした。

メニューも可愛いイラスト付きで細かく説明してありましたが、結局、メニュー通りの材料を揃えてメニュー通りのものを作ることしか出来ず、料理の腕が上達することはなかったです。

変わったスパイス等を使ったり、妙にオシャレなメニューじゃなくていいので、実用的なことを習いたいです。

例えば、この材料があったら何が作れるか、メニューを考えるところから教えて欲しいです。実際にはメニュー通りの食材を用意して料理するのは特別な日だけで、普段はスーパーの特売商品や、冷蔵庫の中身を見て料理を作るので、この食材があったらどういう料理が作れるか教えて欲しいです。

単に塩焼き、天ぷら、フライ、煮物、そういう一見習わなくても良さそうな当たり前の事が知りたいです。魚を捌いたりするのも、1回教えたから後は家で練習して下さいと言う感じではなく、料理教室で何度か繰り返しながら技術を身につけさせてもらいたいです。そうしないと結局、家ではせいぜい1度やって満足するだけですぐに忘れてしまうんです。地味ですが、食材の保存方法等も教えてもらえたら便利だと思います。裏技とか手を抜く方法みたいなものも知りたいですね。

料理教室に求めているものは普段の普通の食生活全てです。

講師によって料理の知識やテクニックに差がある教室は敬遠しよう

私が受講していた所は地方都市にある教室でしたがそこは大手でありましたので体験入店で受けた感じの良さとネームバリューだけで入りました。

がそこで感じた不満としては数か月程コースを受けている中で分かってきたのですが講師によって知っている知識や料理テクニックに差が大きくあると言う点になります。それは大手で講師の人数が多いからと言うのもあるでしょうが年配の講師であれば料理以外の事や豆知識等を教えてくれるので料金以上の価値を感じるのです。

若い方ですとレシピのやり方を淡々とこなすだけであったりしたのでそれではネットを見るだけで十分だと意見した事もありました。和気藹々とするのも親しい感じでやるのであっても構わないのですがマニュアル通りでこなすだけの講師に何回も当たってしまったので嫌気がさし辞めてしまいました。その後地元の小規模な料理教室の方はベテランで囲っていたので講師により差は無かったので近いと言う事もありそのままそこで通い続ける事にしました。

勿論人間であるので人それぞれ知識やテクニックの差はあると思います。ですので改善して欲しい点としてはある程度の基準を設けると言う事です。そうすればその基準に満たした人であれば同じ料金であっても不平不満が出る事は無いと思います。新人や経験の浅い方などは別途料金を下げるなどして差別化するのは良いと思います。

料理教室は意外と疲れる事が多い‥

私は結婚前に花嫁修業として料理教室に通っていました。初めはすごくワクワクして、かなり期待感を持って通っていたのですが、通うたびにやる気が失せてしまいました。その理由を書いていきたいと思います。

まず第一に、料理教室はずいぶん前から通っている方が以外と沢山いらっしゃって、みなさん顔見知りばかりで和気あいあいとしている中、自分だけがポツンと取り残される事もあったり、積極的に輪の中に入っていかないといけなかったりと、精神面で意外と疲れる事が多かったです。

第二に、食材を切ったり洗ったりと役割分担を各自でする場面がありますが、人によってはほとんど見てるだけ・・・なんて事があります。しきりたがり屋の人がいる場合は、ほんとんど何も出来なかったなんて事もよくあるパターンでした。料理教室に通っているのに、見てるだけ、とか雑用だけ・・・なんて結構辛かったです。

第三に、料理教室の使用する食材が案外高級なものが多く、普段の料理には向かないものもありました。

日常生活での実践には向かないものもあったりと、意外とその場で習って終わりというパターンが多かったです。

もしまた料理教室に通うなら、2~3人くらいの少人数の料理教室か、スーパーの格安素材を使った料理が学べるなど、生活に密着した料理が習える教室へ通ってみたいです。

自分以外の工程が抜けて、自宅で復習できないのはご注意

私が通った事のある料理教室はグループでその日の献立をみんなで手分けをして料理とデザートを作り、作り終わったらみんなで試食をして片付けをして終わりという流れの教室でした。

この料理教室の中で大変だった点はグループの中で役割をみんなで決めるのですが全部の工程が自分が出来ないので先生がいて教えて貰う料理教室ですが実際に家に帰ってからまた作ろうと思った時に所々が抜けていてなんとなく曖昧な記憶で作る事になりました。

もし出来るのなら一通り自分で工程を全て出来るとレシピも自分の物になりやすくなって料理がしやすくなるのではないかと感じました。

また不満に感じた事は金額です。

材料費と先生に教えて頂く謝金も含まれているのは理解できますがもう少し料金が安くなると参加しやすくなりますし、料金教室に行く回数も増やしやすくなると感じました。

主婦になって感じますがほとんど毎日ご飯を家族の為に作っていますがレパートリーが少ないとローテーションになりがちなので料理教室で定番のレシピよりも少し変わった料理が覚えられたら家族にも美味しい料理を出せる機会が多くなると感じました。

料理も先生によって得意の料理があると思うのでひとつの料理教室に通いながら色々な料理が教室で作れるように先生が月で変わる料理教室にがあったら行ってみたいです。

安い講座にはあまり親切でなかったりすることがある

料理教室は市が広報で募集してる講座中の1つであり、3か月間費用も1万円ぐらいで参加できたのです。そして講師と助手が2人おり、実習形式で教えてくれる講座スタイル。あらかじめ下ごしらえしてくれてることなくはじめの準備から自分たちでする形で勉強になりよかったと思いました。新参者が入れたあまり優しくしてくれません。あまり料理が得意でなくて教室にいこうと思って、教えてもらわなく糸よくわからないことがたくさんありますが、先生の手が開いていろいろ聞こうとしますが、忙しそうできけない感じ。しかたなくほかの方に聞いてみてもそんなこと知らないのかといったことでとても冷たい印象でした。

講師の先生もそうした問題あること把握し、改善の努力くしてもらいたいと思ったのです。私は人見知りでなく、社交的と思っていて、初対面の人も打ち解けうまくやっていけますが、今回の教室は講座が安いのか気を使うばかりでうまくいかず問題点多かったです。料理教室もABCクッキングスタジオのような商業ビルに入っており、ガラス張りで外からクッキングルームみえるような形なら内容など違ってきます。そして、ABCクッキングはクッキングコースやケーキコースなど作る内容で分かれています。そして、調理上級技術、専門知識学べるマスタークラス等あるのも魅力的です。

時間がかかって料理レッスンの時間がとれないと覚えられない

今回は、私が1年間某料理教室に通ってみて思った、料理教室の不満についてお話したいと思います。

まず、解説に多くの時間を費やしているため、メインである実践の時間が少なくなってしまうことです。これにより、周囲に遅れをとってしまうと非常に焦りますし、場合によっては先生がお手伝いをしてくれることもあります。

料理教室に通う醍醐味は、料理が苦手な人や普段料理をしないけれどもしてみたい、できるようになりたいという人のためにあるものです。しかし、これでは肝心の「手を動かして身に付ける」という行為がすっぽり抜けているため、料理教室に通う意味がないとも言えるでしょう。当然、料理教室で出来なかったことを家で出来るかと言うと、言うまでもなく不可です。

それから、先ほどのことと少し重なりますが、前もって先生が材料を計って準備してあることが多いことです。これも時間の短縮のためだと思われますが、家で作る時は全て0からやらなければなりません。その作業を抜きにして料理は始まらないにもかかわらず、またも肝心である最初の部分を生徒にやらせないというのは、料理教室の都合であると考えられずにはいられません。

私は料理が全く出来ないため、焦った挙句、料理教室に通うようになりました。しかし、料理教室で作ったものを家で作ろうとすると、時間ばかりかかってなかなか上手くいかなかったのです。これは、上記のことが関係しているのではないかと思います。料理を自分のものに出来るような料理教室があれば是非通いたいです。

講師と生徒のバランス、同じレベルの料理の腕前で集まったほうがいい

すべての料理教室がそうとは限りませんが、私が行った料理教室は講師の方一人に対し十二人でして、それを三グループにわけ四人一組で調理することになりました。料理は基本的なもので夕食をつくるだけです。お味噌汁に肉じゃが、小鉢二種。お米は教室のほうが用意してくれていました。

まず基本的な話を先生がされ、配られたレジュメを見ながらいざ調理開始。料理がそこそこできた方はすいすいと調理をしていましたが、包丁がぎこちない方は先生に指導されながらの調理していきます。できる方はいいけど、そうでない人は一人ではありません。教室内を忙しなく動く先生の様子に、そこそこ料理ができる私は疑問に思っても先生に声をかけることができずレジュメを参考に調理しました。

できた料理は美味しかったです、一人前じゃなく家族分のコツを教えてもらったのも嬉しいですが、指導らしい指導は結局されていないと気づきちょっともったいないことをしたなぁというのが本音です。何かを学ぶために行くのです。決してレシピを参考にわいわいと集まって作るだけじゃありません。

あと、どういう人を対象に設けられたのかしっかりとチェックしてから申し込もうと思いました。料理初心者と自炊されてる方ではだいぶ料理の腕前が違います。その両者が混ざると料理教室としてうまく機能しないことを痛感しました。